2017年7月22日土曜日

土曜日は、ピザとパスタです。



☆材料☆
パストラミソーセージ 100g
タマネギ 1個
メークイン小 3個
茄子 1本
トマト 1個
シメジ 半パック相当
ブルーチーズ(クランブルタイプ)大さじ1
にんにく塩麹 大さじ1
赤味噌 大さじ半分
サワークリーム 大さじ1
グリーンカレーペースト 小さじ1~2
トマトジュース(無塩特濃タイプ) 150ml程度
乾燥タマネギ 大さじ1

アスパラガス2本

オリーブオイル 適宜
黒胡椒 適宜

米粉 50g
米粉 50g(グルテン入強力粉相当)
そば粉 20g
炒りヌカ 大さじ1
軟水 100ml
三温糖 10g
岩塩 4g
ピザ用サフイースト 4g

フェットチーネ 100g
粉チーズ 適宜


生地は適度に捏ねて、グルテンを作っておきます。炒りヌカは、
不溶性食物繊維の宝庫なんで、腹持ちが良く、玄米を食べない
ときは、ほぼ、必ず摂ってますね。
発酵は。35度40分程度です。生地は、ピザストーンを使って、
200度10分生地だけで焼いておきます。


今回も、ソースの濃度は、加圧で蒸したタマネギです。タマネギは
素材自体に色の主張がありませんし、自然な甘みがあるんで、汎
用性があっていいですよ。

蒸し上がりです。箸で持つのも困難なほど柔らかくなってます。
ブレンダーで、ガーっとしましてペーストにします。


画像上の中央の白っぽいのがタマネギペーストです。フライパン
は、火にかけず冷たい状態で調味料をまんべんなく混ぜ合わせ
ます。


混ざったらトマトジュースを加えて伸ばします。

このくらいが目安です。弱火で蓋をして、時々上下を返しつつ
加熱します。塩気のあるパストラミソーセージからソースに塩気
を出させます。


 
だいたい5分ほど蓋をして加熱します。予想通り塩気は軽めです。



塩気の補完とコク感を増やすべくブルーチーズを入れます。
これが、ドンピシャで、味見のときに思わず笑みが^^



あらかじめ焼いておいた生地にピザソースとピザチーズを載せて
250度13分程度オーブン上段で焦げ目をつけて完成です。



彩りにアスパラガスをパラパラ。
合わせたワインは、ネッビオーロ・ダルバ。
これ、繊細なニュアンスのワインです。
微量のグリーンカレーのスパイス感やアスパラの青さにぴったり。
パストラミの塩気と脂のニュアンスにもぴったり。
こういう選択もありですね。
バラの香りがするワインです。



今日は、暑かったんで、オリオンの第三を。
全然安っぽくないねぇ~



調理中のパストラミソーセージをつまみに。
いいんでない^^



残ったピザソースは、パスタソースへ変身^^
シメジと生のトマトの皮をむいて、ザク切にしたのが入ります。


味わいのさらなる底上げに乾燥タマネギを大さじ1程度加えます。
これ、イイカンジの甘さが乗りますよ~コストコで売ってます。
スープに入れてもいいですね。ただ、しっかり水分を含ませて、
戻さないとダメですけどね。
これ、オススメです。
蓋をして、弱火で、シメジとトマトに火を通します。
5分程度、時々上下をかえして加熱しました。
乾燥タマネギ、イイカンジに戻って、甘さの厚みが増してました。

ソースの味が決まれば、10分茹でておいたフィットチーネと絡めて
アスパラを載せ、粉チーズと黒胡椒をガリガリで完成です。

これも、ネッビオーロ・ダルバと合いますなぁ。


2017年7月21日金曜日

手羽元のクリーム煮とイタリアの爽やかさん

手羽元のクリーム煮を作りました。

材料

手羽元 4本
タマネギ 1個
メークイン 小4個
人参 半分
シメジ 半パック相当
アスパラガス 2本
サワークリーム 大さじ1
にんにく塩麹 大さじ1
グリーンカレーペースト 小さじ半
牛乳 100ml程度(要調整)
岩塩 3つまみ(要調整)


タマネギは加圧で3分蒸して、ブレンダーでペーストにします。
加圧で蒸すと、箸で掴むのも困難なほどやわらかくなるんで、
さまざまなルゥの濃度づけに応用できます。素材自体の色の
主張もなく、素材自体の自然な甘さが、料理の味わいの下支
えに大活躍です。


手羽元は加圧で蒸すんですが、その前にテフロンのフライパン
でしっかり表面の焼き〆を行い旨みの逃げるのを防いで、香ば
しい焦げた脂のニュアンスを表現します。

加圧で5分蒸しました。

焼き〆た手羽元を加圧で蒸したのをフライパンに入れ、たまねぎ
ペースト、野菜類を入れ、サワークリームとにんにく塩麹を加えま
す。メークインと人参は、適当な大きさに切ってレンチン3分です。
フライパンが冷たい状態で、全体に調味料がムラ無く行きわたる
ように混ぜ合わせてから弱火で加熱します。


全体が温まりだしたら、全体を大きく混ぜつつ牛乳を加えます。
くれぐれも入れすぎに注意です。牛乳は、ぐつぐつ言わせてしま
うと凝固が始まって食感が最悪になるんで、火加減は慎重に。

この程度まで伸びたらOKです。スパイスは、グリーンカレーペー
ストを使います。ターメリックが入らないんで、独特のカレー感が
無く、辛味も涼しい系なんで、使い勝手がいいですね。

塩気は、にんにく塩麹のみなので、直接的な塩を加えます。個人
的に「いかにも塩を使いました」とわかる味付けは嫌いなので、
3つまみにとどめました。ただ、サワークリームを使ってるので、
塩分は感じにくくなっていますんで、くれぐれも入れすぎには注意
が必要でしょう。

よく冷えたワインを注ぎ、クリーム煮には黒胡椒をふりかけます。
イタリアの地ブドウで出来た柑橘系のさわやかなワインは、香りが
強く、まるでグレープフルーツを目の前で食べているような香りが
撒き散らされます。このさわやかな柑橘香が黒胡椒のスパイシー
な香りとぴったり合うんですよね~かなりテンションが上がりました。

バランスの良い柑橘系の白です。あわせるなら、揚げ物もいいですね。
柑橘系の味わいがレモンを連想させるんで、フライにレモンを絞って食
べるような感じになります。なので、鶏のから揚げや、焼き魚など、レモ
ンを絞って食べたくなる料理がいいでしょう。

2017年7月20日木曜日

2017年7月20日メルマガ

今週は、先週仕入れた新しいワインの登録が終わったのと、
麻婆豆腐にあわせていた南仏のシラーのその後についてです。

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なんだかんだと150アイテム・・・なかなかのボリュームでしたねぇ~
そこそこ悩んで、当店らしいセレクトで仕入れてみました。
飲めば記憶に残る味。そんなセレクトです。

 



   



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夏なると、特に食べたくなる料理、それは、麻婆豆腐です。
先週のメルマガで出ておりました、南仏のシラー、
登録完了しました。


当店なりに麻婆豆腐に合うであろうスパイシーなワインをセレクト
してみました。ご自身で、麻婆豆腐と合わせるなら、こんなワイン
にしてみようって、大体のイメージって、みなさまそれぞれにおあり
だと思われます。それとの比較対照も、面白いんじゃないかと思い
ます。

酒屋は、結局、説明提案業なんで、当店の方向性と価値観、見て
やってくださいませ~


ワインに加え、当店なりに合わせたら、きっと美味しいであろう
インも入っております。正直アイテム数が多すぎるんじゃないかとも思
うんですが、当店の麻婆豆腐との相性の価値観です。一度確認くださ
いませ。きっと、ご自身じゃ合わせないであろう組み合わせもあると思
います^^

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南仏のシラーは、麻婆豆腐以外にも↓こんな↓料理に合わせました。






結局一週間以上かけて飲んでおります。なかなかワインセラー
をお持ちのご家庭も少ないと思うんですよね。この南仏のワイン
は、最高24度を上限とした空調がかかった部屋に放置しての一
週間です。実際、ワインを買われて、即日で飲みきってしまうって、
あんまりないと思うんですよ。で、セラーで保存しなくて、どこまで
味わいが飲むに値するクオリティを維持できるか。これは、販売
側としてある程度知っておかないとならないな、と思う次第です。

ちなみに、この南仏のワイン、まだ残ってるんですよ。今夜飲ん
でみましょうかね^^

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今週は、こんなところで。

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインよりどり6本から送料無料を承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただいて、
レジを通過していただきます。自動で送られてくる受注確認
メールには、運賃が入ってますが、
出荷時に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫ですし、
18本までら、同一梱包で処理できますんで、
6~18本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

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ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい 
こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)


2017年7月19日水曜日

新規投入ワインでセット提案・白

   

この4本って、なかなかの個性のぶつかりですわ。

左から、

☆ミュスカデと絶対思わない、どう味わってもソービニオンブラン、
なミュスカデ、

☆キョウレツにタマネギ風味なソービニオンブラン、

☆硬派な樽感を感じるシャルドネ、

☆ハイソなマダムを思わせるハンガリーの白

この4本は、ぜひともセットにして同時にお買い上げ頂きたい
ですね。

これに加えて、あと2アイテム。



左のパゴ デル ヴィカリオは、赤ワインを作るテンプラニージョ
から作られた白ワインです。フランスの高級なシャンパンによくあ
るピノノワールから作られる白の泡と同じ感覚ですね。ソフトに搾
汁して色をつけないようにしています。このワインは、酸味がスカッ
としており、薄いピンク色をしたワインです。

右のポデーレは、もう、誰が飲んでも、必ずおいしいね~と言っち
ゃうバランスの取れまくったワインなんです。冷たくしても、舌を刺
して来るミネラルは、あんまり感じられません、口に含んだら、思
わず言っちゃう「おいしいね~」←ほぼ確実に言っちゃうでしょう^^

きれいな酸が看板のパゴ デル ヴィカリオ、究極のオイシサの
ポデーレと来まして、6本それぞれかなり楽しめる提案じゃないか
と思います。こちらも、申し訳ないんですが、固定とさせて頂きます。

きっとご自身では選ばないワインでしょう。
きっと発見があるんじゃないでしょうか。

こういうのも、ね^^

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お手数ですが、それぞれご注文を入れていただきまして、
出荷時に運賃を抜いて処理いたします。

大丈夫、飲んでから売っております、美味しいんですから。

新規投入ワインでセット提案・赤ワイン

 


まず、左のシャニ カベルネ+メルローですが、
南アのマン・ヴィントナーズってワイナリーが作っています。
当店では、別のインポーターより仕入れたこんなラインナップで
すでに販売しております 。

    

チャーミングでフルーティな、どちらかといえば軽やかなシャニと
ホントに同じワイナリーが作ったのかということが信じられない、
濃厚で、骨太なワインばかりです。試飲会で思わずグラスを何度も
繰り返し見てしまいました(笑)
シャニと6本で送料無料を承ります。

なんとも味わいの高低差が大きいワインです。
ホント耳がキ~~ンとなるくらいです^^
記憶に残ることウケアイ^^

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次は、右側のジャン・クロード・マスです。
このワインの特徴は、ピノノワールにシラーがブレンドされている点です。
ワインは、空気と触れ合って味わいが変化するものなんですが、ピノノワ
ールとシラーは味わいの変化が真逆なんですね。

ピノは、空気と触れ合う前は、硬く締まった酸味なんですが、
シラーは、緩めの酸と、真っ赤な果実を思わせる果実味なんです、

空気と触れ合わせていくと、ピノは、やわらかくワインの味わいが開いて
いくのに対しシラーは、突然マグマのようなタンニンがドカン!と噴出するん
です。ほんと、ピノの真逆なんです。

真逆の変化をする品種が、同じ瓶の中に存在するんです。
グラスの中では、真逆の味わいの変化が同時に起こるんです。

それを理解してから味わってみると、なかなか面白いですよ^^

ジャン・クロード・マスみたいに違う性質のブドウをブレンドしているワイン
を集めてみました。

    

違う変化がグラスの中で同時に起こってるワインです。
この事実を理解してから飲んでみると、色んなパズルがハマると思います。

マスと6本で送料無料を承ります。

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お手数ですが、それぞれご注文を入れていただきまして、
出荷時に運賃を抜いて処理いたします。

今回は、申し訳ないんですが、シャニの6本とマスの6本は、
それぞれ固定とさせてもらいます。お客様に選択の余地は無いんですが、
ご自身で選ばないワインってのも、何かと発見があるのでは??
なんて思いますんで、ここは、是非身を委ねてくださいませ。

大丈夫、飲んでから売っております、美味しいんですから。