2018年5月18日金曜日

スパイシーなワインには、ゴーヤが似合います^^ ワイン通販 ルーマニアワイン スパイシー

いつも行ってるスーパーでゴーヤが150円で売ってた
んですよ。思わず買っちゃいました。ピノノワールの方
と合わせてるのは、一般的なゴーヤチャンプルに近いレ
シピです。オイスターソースに黒酢を少し、グリーンカ
レーペーストで辛味を足してます。スパイシーなピノの
香味ととっても合いますね。


ゴーヤって、けっこう劣化が早い気がするんで、連日の
ゴーヤです。この日は、ブリカマが」メインなんで、ゴ
ーヤには、隠し味程度に厚切りベーコンを細かく切った
のを併せています。味付けは、赤味噌、特濃トマトジュ
ース、グリーンカレーってトコですね。

そろそろピノもメルローも残り少なくなってきましたん
で、明日は別のワインを開けましょう。

スパイシーなワインにはゴーヤとグリーンカレーがぴっ
たり合いますわ。

是非。



2018年5月14日月曜日

なんともルーマニアのワインはすごいですわ。 ワイン通販 赤ワインフルボディ

今日は、薬研軟骨、鶏もも軟骨、砂ずりをいつもの
味噌炒めにしました。キャベツと人参は、ゴリゴリ
の食感がイヤなので、レンチン3分してから炒めて
ます。

お肉類は、小さなテフロンのフライパンに蓋をして、
強火で焼き〆ています。

野菜類に調味料を加えて火を付け、全体に調味料が
満遍なく混ざったら、焼き〆をした肉類をフライパ
ンの中の水分も含めて野菜類のフライパンに移しま
す。蓋をして焼き〆ると、お肉の水分が旨味として
活用できるので、調味料を減らせます。

肉類を野菜類と合わせたら、満遍なく混ぜ合わせ、
肉類に味をなじませます。味が肉類に絡んだら、鍋
を傾けて炒め汁を端に寄せ、直火を当てて沸かせま
す。しばらく沸かせて香ばしい香りが立ったらフラ
イパンの中の具材を潜らせて香ばしさの演出をしま
す。この一連の作業を3回繰り返します。3回ともな
ると、炒め汁もほぼ蒸発し、やや薄味の味付けをメ
リハリの効いたパンチのある味に方向転換させます。

メリハリの効いた味ですが、実際に加える調味料の
量は、最小限なんで、食後も喉が乾くなんて事は無
いですし、お腹にも優しい一皿となってます。

肉類も、砂ずりと軟骨類なんで、歯ごたえのある噛
んで美味しい食材なので、咀嚼の回数も増え、少な
い量でも食後の満足感は、高めです。主食は、相変
わらず「ふかふか玄米」なので、腹持ち良好なんで、
初老の体型維持には、欠かせません。

しっかし、タニックなピノです。ルーマニア、恐る
べし。砂ずりのいい感じの苦味とエグみに合ってま
す。先週のゴボウとの相性と同様、苦味とエグみに
寄り添うピノでした。個人的には、評価するんです
が、ブルピノこそ、ピノ、って価値観から大いに脱
線なんで、賛否両論なピノですね。


ルーマニアのスパイシーなピノとメルロー、味わい
の密度が、みっちり詰まってます。

ただただ美味い^_^

存在をすっかり忘れていたカオール、抜いて18日も
経過していました。しかーし、練れた果実香がぶわ
ーっと香ってきますし、ジリっとした独特の舌触り
もそのままに太いタンニンが飲みごたえを感じさせ
る味わいでした。やるな、黒ワイン。

2016年のチリピノは、5日経過です。抜いて3日目が
味わいのピークですね。5日は、いささかタニック
過ぎてます。しかし、全くのブランドで先入観ゼロ
で飲んだなら、私見ですが、高評価でしょうね。

ACボルドーかな?なんて思えます。


レンチン3分したキャベツと人参にオリーブオイル
をかけてニンニク塩麹、赤味噌、グリーンカレー
ペーストを合わせます。

砂ずり、薬研軟骨、鶏もも軟骨を蓋をして強火で
しっかり焼き〆ます。

鍋に残る肉類の旨味がたっぷり乗った水分は、美味
しさの要なんですよね。

美味しさの要の水分と脂も全て野菜類に混ぜ合わせます。
しばらく肉類に味をなじませまして。

炒め汁を端に寄せ、直火を当ててしっかり焦がしま
して、いや、完全に焦がしちゃうと、美味しさゼロ
なんで、そこは、程よくですね。この工程が無いと、
ピントのボケたフンワリした味わいの炒め物になる
んですよね。そうなってしまうと、味覇や、香味ペ
ーストのお世話にならざるを得ないんですよね。こ
の手法、使えるんで、是非。

18日たっても、美味しいって感じるカオール、や
っぱりダイスキです。グラスの色を見れば、黒ワ
インってのもナルホドってなりますね。メランジ
ェの粒胡椒のフルーティな香りとカオールのこれ
も、フルーティさを含んだスパイス香がシンクロ
して、飲む前からだいぶテンションが上がります。

ルーマニアのメルロー、初日の駄目評価からV字
回復しまして、まだまだ高水準を維持しておりま
す。このワインも苦味とエグみのある食材とぴっ
たりな味わいです。鷄レバーや、ゴボウ、ピーマ
ン、赤味噌、唐辛子、白胡椒、黒胡椒なんかのニ
ュアンスとぴったりなワインです。

初日から、なかなかのスパイシーな香と味わいの
タニックなピノです。このニュアンス、ホント、
お初です。きっと搾汁圧、思いっきり高いんでし
ょうね。これは、印象に残る味わいです。

ちょっと峠を越えた感のあるチリピノ。ちょっとタニ
ックですが、これは、これでアリだと思います。






2018年4月19日木曜日

22018年4月19日ワイン通販.COMメルマガ

4月も、20日に近づくと、ゴールデンウィークの
予定とかが話題に上るようになってきますね。少
し前なら肌寒かった日中は、トレーナーを着てる
と汗ばむようになってきました。

今週は、新規取り扱い商品と、新たに組んだ送料
無料セットの紹介になります。

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先ずは、新規取り扱いの商品から。



同じタイミングで仕入れましたが、栓を抜くタイ
ミングがずれたので、別になってしまいました。
暖かいこの時期、冷やして飲んで大正解なシラー
+カリニャンです。



遅ればせながら感が強いですが、南仏のド・定番
新規投入しました。やっぱり、ウマイモンは、ウ
マイです^^しかし、ブドウを6種類も使ってるっ
て知りませんでしたワ。



可愛い見た目からは想像しにくい本格辛口でした。
ただいま抜いて5日目ですが、泡感がしっかりして
て、コスパ高いです。グレープフルーツの香りと
胡椒の香りがシンクロしてバリウマですよ~



ウチにしては珍しいやや甘口のロゼの泡です。こ
ちらも抜いて5日目です。もともと微発泡のランブ
ルスコなんで、上の白より泡の勢いは弱まってま
すね。

3日目あたりだと、まだまだ泡は、元気な印象です。
特筆は、3日目でタンニンの雰囲気がエレガントに
変わっていくところですね。花梨を思わせる甘さと
渋がじんわり感じられます。

やっぱり、ワインは、一定の時間がたった方が美味
しいですね^^


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ここからは、送料無料セットの紹介です。

ここんとこ暖かいんで、店で自炊の時に、ロングラ
ンでテイスティングしている赤ワインを冷やして飲
んでおります。真冬なら、室温も10度くらいなので、
タンニンが軽めなワインでも、そのままの温度で充
分美味しく飲めるんですが、気温が上がりだすと、
少し冷たい方が、断然美味しく感じるようになって
きましたね。

そこで、冷やすのを前提とした送料無料セットを組
んでみました。


↑このセットだと、一番右のカマレロ カベルネソービニ
オンが一番盛り上がるワインだと思います。一番安い
ワインなんですが、日に日に美味しさ度が上がってい
くんです。ホント、ワインは、値段じゃないですよ。



泡モノばかりでセットを組んでみました。特筆は、
一番右の10年以上たった白の泡と、右から2番目の
青森の食用リンゴを原料に仕込んだシードルと、
3番目のフランスはブルターニュ産のシードルを造
る専用の品種で仕込んだシードルの飲み比べですね。

古い白は、ナントモ言えない複雑な味わいです。
ワインラバーを自任される方は、是非飲んで下さ
いませ。時間が、ワインをこう成長させるのか~
って、思える味わいです。

シードルは、専用品種と食用品種の違いがストレー
トにわかります。これを応用すると、食用のブドウ
で出来たワインと、ワインを造るための専用品種で
出来たワインの、味わいの違いへの理解が、深まる
かと思います。



↑こちらは、冷やして美味しいワインを使ったセット
になります。どのワインも、チャーミングな酸が看板
のワインになります。




↑こちらは、爽やかなイタリア白と、骨太系スペイン、
フルーティなトスカーナとチリの赤のセットになりま
す。以前のトスカーナだと、こういう果実味推しって
価値観じゃなかったんですけどね~

この味わいの方向性、好みですわ。


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新規投入のワインは、まだ少し残っております。次回
のメルマガまでにロングランでテイスティング、済ま
せる予定です。試飲会でのテイスティングも大事です
が、家飲みワインをメインに扱う当店です、やっぱり
リアルに時間をかけて味わいの変化をつかむことも大
切だと考えますので、積極的にロングランでのテイス
ティング、続けていこうと思います。

今週は、こんなところで。

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、お好み
ワインを5本注文いただき、合計6本から送料無
承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いた
いて、レジを通過していただきます。自動で送ら
れてくる受注確認メールには、運賃が入ており
すが、荷時に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫
すし、24までら、同一梱包で処理できます
んで、6~24本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

(総重量が30kgを超える場合は、24本より少な
なりますのでよろしくお願いします。)

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ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美
こんなハードパンの半分カットが同梱されま
す。
ウマいよ~ホントだよ~^^)



2018年3月29日木曜日

2018年3月29日ワイン通販.COMメルマガ

いやぁ~暖かいですね~本日12時現在の京都の
気温は、22度です。

春ですね~

↓こちらの3アイテムは、ただいまロングラン
テイスティング中のワインです。こちらも上の
4アイテム同様搾汁圧の強いつくりのワインな
ので、3日目が最高なんだろうな~と思います。
ちなみに、その3日目が今日なんですよ。味わ
いの密度がタマランですよ~
↑ここ2~3日中にサイトに登録しますので、
しばしお待ちくださいませ~

↑こちら、先週のメルマガの記事です。この
3本も、めでたくロングランテイスティングが
完了し、晴れてサイトに登録となりました。
南仏の強い日差しを感じるスパイシーな香味
のあるワインです。






↑初めは、頭髪のボリュームアップ目的で食べ
始めた目玉焼きですが、ここへきて、頭髪のボ
リュームも回復し、食べないといけないわけで
もないんですが、新鮮な粒胡椒をミルから挽き
出したのをかければ、ワインとチーズの関係く
らいの汎用性を見出します。ホント、赤白、甘
辛を問わずどんなワインでも受け止めてくれそ
うです。

ホント、美味しいから、ついつい毎日食べてるっ
て状態です。

頭髪のボリュームアップ目的で卵を食べるときの
注意点ですが、必ず白身を加熱しきって固体にし
てから食べてください。白身に含まれる「ビアジン」
と言う成分が卵黄ペプチドの吸収を邪魔するんです
が、この成分は、熱に弱く加熱で無力化するんです
って。なので、卵かけごはんじゃ頭髪のボリューム
はアップしません。ボリュームアップなら、目玉焼
きか、ゆでたまごを食べてくださいね~

かれこれ食べ始めて半年が経つんですが、ふにゃふ
にゃの猫っ毛が、もとの剛毛に戻ったんで、毎朝の
髪のセットに悩まされてます。

ハハハ

搾汁圧の強めなワインなら、このあたりも美味しい
ですよ~
  

  

搾汁圧が高く、軸や種を一緒に搾汁する造りのワ
インは、抜いたその日より3日目くらいの方が味
わいに複雑さが増して美味しさ度が上がるんです
是非お試しください。
例えばですが、今回のメルマガの提案に乗ってい
ただき6本お買い上げ下さったら、思い切って4本、
なんなら6本すべてのワインの栓を開けていただい
て、それぞれのワインを少しずつ、ぼちぼち飲み
比べて飲み進んで下さると、3日間くらいは十分も
つと思われます。

搾汁圧が強いワインは、一定の時間を置いた方が
断然美味しいんで、是非。

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春は、ロゼが似合いますね~
そもそもロゼワインって、どういうものなのか?
なんですが、ザクッと分けて下の4つになります

①マセレーション法
この方法は、赤ワインを造る要領で果皮ごとブド
ウを搾汁して、発酵をスタートさせます。発酵途
上で、果汁に果皮の色素が濃く抽出される前に果
皮と果汁を分離してロゼにする方法です。(←セ
ニエは副産物ですが、こっちは積極的にロゼにし
ています^^)

②直接圧搾法
白ワインと同じように、メルローやカベルネの果皮、
種子と果汁を分離して、果汁だけの状態で発酵させ
ます。黒ブドウでも、果肉は半透明なんで、搾汁の
際に果汁に移る色素をもってロゼとしています。

③混醸造法
冷静に考えてですよ、白ワインと赤ワインを混ぜれ
ばロゼになるでしょ^^←実は、ヨーロッパでは、
ワインの状態で赤と白を混ぜ合わせるのは、ワイン
法上で禁止されてるんで、搾汁の段階で混ぜ合わせ
られるんですって。赤品種と白品種が混ぜ合わされ
てロゼ色の果汁が出来て、それを発酵させてロゼワ
インにする方法です。

④セニエ法
セニエとは、日本ワインで良く行われる作業なんで
すが、日本の気候で、チリやアルゼンチンのカベル
ネで出来たワインみたいに濃厚なワインを造りたく
ても、果汁の前の段階の果実段階での凝縮感が、雨
が多いせいで、どう頑張っても薄くなっちゃうんで
すよね。これを解決するのがセニエと言う作業にな
ります。まず、赤ワインとして仕込むべく搾汁をし
ます。搾汁後、果汁と果皮を温度管理して、発酵が
起こらない状態で触れ合わせて、果皮の色素とエキ
ス分を果汁に移します。これを醸しと呼ぶんですが、
この工程の初期の段階で、果汁に果皮の色素が移り
始めた頃に果汁の一部を抜き取ります。こうするこ
とで、果汁の水気を切って赤ワインとしての濃度を
出すことが可能になります。最近の日本のワインが
美味しいって言われだしたのは、セニエによって濃
度の高いワインが出回りだしたからだと思います。
いわば、美味しい赤を造るための副産物がセニエの
ロゼなんですね。
なので、試飲会に行くと、けっこうロゼの商品が出
てるんですよ。で、ワイナリーの方に「セニエでし
ょ?」と片頬に笑みを浮かべつつ尋ねれば「はい、
そうですよ」って。でもでも、副産物「でも」キチ
ンと赤との違いもあるし、そんなの抜きに、純粋に
美味しいし、僕は、いいと思うんですけどね~

ちなみに、うちの在庫では、フランスとアルゼンチン
に赤とセニエのロゼがあります。
 

 

この2組のワインですが、赤とロゼの味わいって、
似たようなのを想像するでしょ。さっきも書きまし
たが、これが不思議と全然印象が違うんですよ。

例えば、上の2つだと、赤は、スモモを感じるチャ
ーミングな酸が看板なのに対し、ロゼは、アオリン
ゴ+蜜リンゴ+イチゴの香りで、味わいも香りそのま
まにアオリンゴのシャープな酸とイチゴの少し柔ら
かな酸味と蜜リンゴの甘味がします。

下の方は、赤が、強い酸を感じない、まったり濃厚
な赤系果実味なのに対し、ロゼは、チャーミングな
イチゴの酸を感じます。

同じ品種で出来てるはずなのに、香りと味わいの印象
が、こんなにも違うのって、おもしろいでしょ^^

是非、飲み比べ、してみてくださいませ。

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今週は、こんなところで。

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、お好み
ワインを5本注文いただき、合計6本から送料無料
承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただ
いて、レジを通過していただきます。自動で送られて
くる受注確認メールには、運賃が入ておりますが、
荷時に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫で
すし、24までら、同一梱包で処理できますんで、
6~24本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)(総重量が30kg
を超える場合は、24本より少なくなりますのでよろし
くお願いします。)

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ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味
 こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)