2017年10月19日木曜日

2017年10月19日ワイン通販.COMメルマガ

今週、試飲会が2回ありまして、25日に日本ワインのみの
試飲会がありまして、秋の試飲会は、終了となります。
我々酒屋は、基本的にお酒を作り出すことはありません。
星の数あるお酒から、酒屋として価格と味わいに責任をと
れる商品を探し出して、お客様に説明提案するのが仕事の
本質だと考えます。
そのための重要なネタ集めが試飲会なのです。
今週は、秋の試飲会から「おお!」っと来たワインを紹介し
たいと思います。



こちら、すでに在庫しております。プリミテーヴォって、ホシブドウ
の味わいがする品種なんですが、フレッシュな酸を感じるんです。干
してるのに、新鮮な酸味って、ね^^
アフターにタンニンが湧き出してきて、口の中が甘ったるくなるのを
防いでくれるので、次のフードの一口が止まらない、イイカンジの複
雑さがあるワインです。

ヴィッラモットゥーラ フィアーノ
こちら、まだ仕入れていません。フィアーノってのがブドウ品種
なんですが、グレープフルーツの果汁から苦味と渋味を半分くら
い取り除いた味わいです。するする飲める美味しい白ワインです。
試飲リストには「ウマ~~」と書いてあります^^
仕入れるか、ただいま思案中なのです。


パラッツォ・マッフィ ガルダ コルビーナDOC
こちら、発注入れまして、明日到着します。コルビーナと言う
のが品種名でして、サクランボの味わいがリアルに感じられる
ワインです。ワインを飲みこんで、長く続く余韻が官能的でした。

パラッツォ・マッフィ ソアーヴェ
こちらもまだ仕入れていません。明日入荷の予定です。
イタリア語で「ソアーヴェ」とは、爽やかって意味だそうです。
このワインの味わいは、まさに、名は、体を表すにピタッとハマ
りますね^^アオリンゴとグレープフルーツを足して2で割った
ような味わいです。

オロ リーフ ロッソ サレント
こちらも、まだ仕入れてません。イタリアは、プーリアのネ
グロアマーロです。カシスを思わせる酸味と豊かな果実味を
果皮の苦渋が引き締めています。余韻が長く、複雑な味わい
が口いっぱいに広がります。
これは、ナイスでした。

こちらは、同じブランドの品種違いで、すでに在庫販売して
るワインです。ホシブドウのニュアンスがあって、新鮮さを
感じさせる酸もあり、キュートな印象の味わいです。花束を
思わせる香りもありますね。1200円とカジュアルに抜い
て頂ける価格なんですが、価格以上の味わいになってます^^

オロ リーフ ネロダーヴォラ
同じブランドのブドウ違いです。ふんわりした果実味に花束
の香りがからみます。ホント、このブランドのワインは、楽
しませてくれますね。ほぼ仕入れます^^

オロ リーフ インツォリア
こちらは、シチリアのインッォリアです。ライチの風味がある品
種なんですが、このワインは、シャープなアオリンゴを思わせる
酸も感じられ、目先が変わってて、いいなぁと思いました。
ほぼ仕入れます^^


こちら、なんと、10000円する、いわゆるスーパータスカンです。
格付けはIGTになります。ただただ「そうなんですか~」としか言
えない味わいです。10000円ですもん、一定以上の味わいなんで
すけどね^^

こちらもスーパータスカンですね。9400円との事。
ただただ「そうなんですね~」って感じの味わいです。

こちらは、キャンティ クラシコ。6000円也。
「そうなんですね~~」

こちらは、7000円也。ソウデスカ・・・

こちらは、在庫販売商品です。800円也。うちは、やっぱり、
この路線がいいですわ。花とカシスの香りに胡椒を思わせるスパ
イシーなニュアンスも混じります。
カジュアルワイン、ばんざ~~い^^

こちらも在庫商品です。アルゼンチンのシャルドネとトロンテ
スのブレンドです。柑橘香に蜂蜜の香りが混ざってます。爽や
かな酸と果実の旨味がイイカンジです。1200円也。
ワインは、ホント値段でナイ!

こちらも、在庫商品です。最初に試飲した時の印象と大きく変
わってません。安心しました。フルーティな味わいから、アフ
ターにタンニンが湧き出して、甘ったるくなりそうな口の中を
リセットしてくれるワインです。ジュウジュウ言ってる牛肉に
塩コショウをかけて、食べつつ飲むのが、似合う味わいですね。

こちらも在庫商品です。苦み走った飲みごたえ系の味わいに大
きな変化はありません。フランスの南西地区のAOCマディラン
のタナ種で出来たワインは、高くて売る気がしませんが、アルゼ
ンチンのこいつは、1300円也。
頑張って売りますよ~ナイス☆コスパ。



左イ・バルジ コベルノ ロッソ トスカーナ IGT
右イ・バルジ  シラーズ テッレ・シチリアーネ

(80番)イ・バルジ社のワインは、イ・バルジ ヴェネト IGT 
イ・バルジ サレント IGT扱ってるんですが、どちらもぶっちぎり
で価格以上の味わいなんで、トスカーナも、期待感を持って
試飲しました。
数年前までのトスカーナのワインは、正直好きになれません
でしたが、最近の、欧州の美味しいって価値観が、大きく
変わった流れに乗って、このワインも、大文字屋的美味しい
の価値観に近づいて来てくれてます。
フルーティな果実味推しのワインです。

(81番)こちらは、シチリアのシラーです。これ、ホント、
テンション上がりました^^シラーなんで、注いで即の空気と
触れ合ってない状態だと、まったりした酸を感じない濃厚果実
のはずなんですが、こいつには、キュートな酸が少しだけあり
ました。真っ赤な印象の果実味は、しっかりした濃度を感じさ
せてくれてます。
さて、シラーの運命の別れ道です。ワインが開きった時にえげ
つないタンニンが爆発するか否か。このワインは、爆発が無い
んですよ。これ、いいですわ~

明日入荷します。ダッシュでサイトに登録します。
しばしお待ちを。



インポーターが、ここから変わります。

ポンポン ブラン←こちらすでに在庫しているポンポン ルージュの白です。
この生産者は、全体の90%が赤ワインを造ってるとの事です。白ワ
インは、ほんの少しの生産だそうです。ロゼもあるらしいので発注
を入れました。酸のニュアンスと、果実の旨味が、衝動仕入れを誘
発しましたね。こりゃまいった^^入荷即サイトに登録いたします。


こちら、イタリアの安ウマです。713円との事。果実味と
酸味と軽い苦味と渋味。バランスいいです。仕入れる予定です。



同じくの白です。レモンの搾り汁をリアルに感じる爽やかな味わい
でした。こちらも仕入れる予定です。


こちら、カリニャンで出来た南仏の赤です。真っ赤な花の花びら
を嚙んでるような渋味が感じられます。プラムの果肉を感じる果
実味にテンション上がりました。発注すみです。入荷が楽しみ~~
1500円なり。

こちらはちょっと珍しい、と言うか、初耳の組み合わせ。
ピノノワールとグルナッシュのブレンドです。花束の香り⇒
スモモの果肉を感じ⇒アフターに少しのタンニン。
こちらも、発注すみです。入荷が楽しみです。
1500円なり。

やっぱり、試飲会には行かねばならぬ。
ワインは飲まなきゃ売っちゃダメ。
基本中の基本ですね。

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こちら、当店の在庫っぽくないワインです←鉄板28号様談
そう、ウチのワインにしては珍しく、酸がキレイで、チャーミ
ングな味わいなんですよね。なんでも、ワイナリー段階で在庫
が無くなったそうです。このワインは、ワイナリー直接の取引
ではなく、間に問屋さんが入ってます。そこがリスクを張って
在庫してくれてるのを仕入れることが出来ました。アメリカは
オレゴン州のピノノワールの味わいに「かなり近い」です。こ
こは、ガチなオレゴンワインのファンの方にお試しいただきたい^^
イケてますよ~

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こちら、ロングランティスティング、敢行しました。イタ
リアはシチリア島のネロダーヴォラです。初日の味わいより、
2日目。2日目の味わいより3日目。3日目がピークで、
の味わいがキープされます。ぜひ、時間をかけて飲んで頂き
たいワインですね。お店で飲むんなら仕方ないですが、家飲み
なんですから、その日で飲みきりは、
ホント、もったいないですよ~~

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今週は、こんなところで。
最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、
お好みのワインを5本注文いただき、
合計6本から送料無料を承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただいて、
レジを通過していただきます。
自動で送られてくる受注確認メールには、運賃が入って
すが、出荷時に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫ですし、
24までら、同一梱包で処理できますんで、
6~24本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

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ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい
 こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)


2017年10月17日火曜日

うっかり飲み始めの日付を間違えてしまいました・・・

10月10日回鍋肉風
初日は10日なんですが、勘違いして11日って書いちゃってます。
初日は、果実味が少し薄く感じられました。ま、これは、これで、
ドライな感じで、強く焼いた牛肉をシンプルに塩コショウで食べる
のには適した味わいだと思います。下の牛のエチケットのワインと
味わいが似てました。


抜栓2日目10月11日旨味肉野菜炒め
初日の料理と同じく肉に黒酢を合わせてから強火で酢の酸を飛ばして
旨味にした炒め物です。1日置いて、ドライだった果実味が、じんわ
りと旨味と言うか、果実甘さを、たたえだしてきています。


抜栓4日目10月13日ベーコン入りスクランブルエッグ
3日目の画像が無いのがもったいないですが、3日目から爆発的に
美味しさ度が跳ね上がります。ドライだった果実味が、濃度を増し
て、ほんのり甘さを感じさせます。香りの方も、日を追って、濃さ
を増して来ました。胡椒を思わせるスパイス感も3日目から明確に
感じられ始めます。


抜栓5日目10月14日手羽先の赤味噌煮込み
香り、味わい共にヘタらず、美味しさをキープしています。料理には
赤味噌が使われてまして、独特のほろ苦さと塩感がワインとピッタリ
でした。

抜栓6日目10月15日 コストコで買ったリブフィンガーと骨付き牛ばら肉
最終日は、強めに焼いた、と言うか、意識的に表面を焦がした牛肉と合わせま
した。少し柚子胡椒をつけて食べたら、スパイシーな香味をたたえたワインと
ドンピシャリ。
お肉のお合間に挟むブロッコリーの緑の野菜独特のエグみにも合ってます。
このワインは、3日目以降がピークです。

ホント、すぐに飲むのは、もったいないですわ。

2017年10月12日木曜日

2017年10月12日ワイン通販メルマガ

秋の試飲会で「おお!」と来たワインのサイトへの登録が完了し
ました。今週は、そのニューカマーを軸に進行していこうかと思
います。

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フランス
 

フランスの2本は、左が、ローヌの赤で、右が南西地区の白です。

ローヌのワインは、個人的にダイスキで、これまた、個人的に大
好きなシラーが必ず入ってるんで、もう、そこだけで、ダイスキ
かもしれません^^
あと、ローヌの料理が肉料理で、アフターに言われたら解るレベ
ルですが、獣脂のニュアンスがある点ですね。
普段、酒屋の店舗で自炊するのも、お肉の方が多いんで、合わせ
やすいってのもありますが。



右側の白は、南西地区のワインです。またまた、個人的な好みで
申し訳ないんですが、カオールのあるこの地域のワインが、一番
好きだったりします。
カオールと言えば、赤、いや、黒ワインですが、白ワインは、ア
ルマニアックというブランデーの原料にもなってるコロンバール
やユニブラン、グロマンサンが使われるんです。
この品種で出来たワインは、とにかくレモンを思わせる、いや、
ズバリ、レモン汁的なこれでもか!ってくらい爽やかなワインが
多いですね。
赤ワインが、暗闇的なニュアンスなのに対し、白は、これでもか!
ってくらいの爽やかさってのも、好対照でいいなぁ~と^^

(正確にはラングドックのも含まれますが、
大目に見てやってください)


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 スペイン
 

左が、バレンシアの赤で、右が、ルエダの白です。

左のバレンシアの赤ですが、コルクを抜いた瞬間、ぶわわ~~っ
と鼻の穴をめがけて、真っ赤な花を思わせる強い香りが飛んでき
ます。まず、ここが記憶に残るワインですね。
で、バレンシアのワインなんで、当たり前のように、バレンシア
の料理と合うように造られてるんですよ。
バレンシアって、実は、スペイン一(←ヤヤコシイので「すぺい
んいち」)の米どころなんですって。スペイン料理でお米を使う
料理と言えば、迷うことなくパエリアですよね。パエリアと言え
ば、サフランライスです。このワインの香りがそこに寄せた香り
になってるんですね。やっぱり、ワインは食文化の一部なんです
ね~

右のルエダの白は、ヴェルデホが使われています。個人的に、白
の品種で上位にランクインするんじゃないですかねぇ。
何がスキって、スモーキィなニュアンスがあるのが、いいんです。
注いで即の苦渋もいいですよね~~


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イタリア
 
ロッカディモリ サリチェサレンティーノ フォルテカント 

さて、イタリアのワインです。左は、トスカーナ、右は、プーリア
の産です。

今までは、トスカーナの国際品種から作られていないワインは、シ
ャバくて、収斂した酸が感じられ、好きになれませんでした。トス
カーナのワインなんですが、このワインは、真っ赤なフルーツをイ
メージさせるチャーミングな香りと、その印象を裏切らないふくよ
かな果実味で、思わず、仕入れちゃいましたよ^^これが、衝動仕
入れって言うんでしょう(笑)でもね、これは、仕入れて後悔ナシ
ですわ。だって美味しいんだもん^^
最近のフランス的エレガンスが、果実味推しになったのとトスカー
ナのワインがフルーティに変化したのは何らかの関係があるのかな??
ま、トスカーナも美味しくなったなぁ~って、それ、大文字屋の好
みになっただけやん^^

プーリアの方は、もともと頑張って売ってたロッカ ディ モリ サリチェ 
サレンティーノ ロッソが、少しフルーティになったんで、ゴリッと飲み
ごたえするワインは、無いモノか・・・と思いつつロッカディモリの
隣に新着で出されてたフォルテカントを飲んで、ゴリッと来る飲みご
たえ感にホッとしました^^で、こちらの方が、ちょいとお安い。そ
う、大文字屋向きってコトです。
ジリッと感じるイイカンジの粗さをまとったワインです。
お肉と合わせてくださいな~


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スペインは、カタユラドのガルナッチャ100%のワインです。
パーカーポイントが高いんですって。飲めば、ナルホド、そん
な味わいです。

こちら、ロングランテイスティング、済ませました。3日目が
ピークで、それ以降も、ピークは持続します。初日で飲みきっ
ちゃうの、もったいないですよ~~

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今週は、こんなところで。
最後までお読みくださり、まことにありがとうございます!

掲載ワインを最低1本ご注文いただきますと、6本より送料無
料を承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただいて、
ジを通過していただきます。自動で送られてくる受注確認メー
ルには、運賃が入ってますが、出荷時に訂正致しますので、ご
安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫ですし、24
までら、同一梱包で処理できますんで、6~24本でご注文
くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)
送料について詳しくはこちら~

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ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい こんな
ハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)


エヴォディア、ロングランテイスティング、しましたよ~

10月4日

10月6日(3日目)

10月7日(4日目)

10月8日(5日目)

このワインも、初日より2日目、2日目より3日目の方が
断然美味しいですね。注いで即のワインを口に含むと感じ
られる苦渋が、初日は、明らかに粗いんです。3日目のニ
ュアンスが一番目が詰まった感じで美味しいですね。

3日目以降は、大きな変化もなく、安定した目の詰まった
密度の高い美味しさが感じられます。家飲みだから出来る
ワインの楽しみ方ですよね^^

料理との相性なんですが、合わせてる料理の色合いって、
白いですよね。普通、白い料理には、白を合わせるでしょ。
白くても、合わせなきゃならないワインは、赤。そんなと
きは、ブルーチーズを少しだけ入れると、あら不思議、相
性の距離感が、ググッと近づきます。
さらに、ピーマンやパプリカ、シシトウもいいですね。そ
う、青っぽいエグみを持った野菜を使って、スパイスを青
唐辛子系にすれば、ほぼ問題解決です。白くても、赤ワイ
ンの方を向いた料理となりますんで、おためしあれ~


2017年10月10日火曜日

2017年秋の試飲会。エリタージュ

サンタ・デュック エリタージュ
このワイナリーの別のワインはすでに仕入れて販売しています。

サンタ・デュック Vdpヴォークリューズ ルージュ 
↑このワインは、とにかく荒々しい味わいが特徴なんです。
注いで即を口に含むと、歯が、キュッキュ言うなかなかの飲みご
たえなんですよね。使われてるブドウ品種も同じような感じです
し、価格もそんなに変わらないんで、同じようなモンでしょう、
と高をくくってました^^

エリタージュは、なんとも酸がキレイでチャーミングな味わいな
んですよ^^もう、全然印象が違います。香りは、赤い果実を思わ
せる酸が前に出た果実香に胡椒を感じるスパイシーなニュアンス
が絡みます。

ワインを飲みこんで、しばらくすると、獣脂のニュアンス、これ、
解りやすく言うと、粗挽きウィンナーの脂のニュアンスですね、
これが、口の中に現れます。真っ黒なブドウの果皮の油脂分に由
来する香味ですね。ローヌ地方の料理と言えば、肉料理なわけで
食文化の一部であるワインもそこに寄せて醸されるんですね。

次に、ワインをグラスの中でしっかり空気となじませて、開かせ
ると・・・ジリッとタンニンが湧き出します。この状態で脂が、
チパチ言ってるような赤身の牛を頬ばれば、牛脂と苦渋が、ド
ンピシャなんですよ。あと、胡椒を思わせるスパイシーの香味も
ピッタリ来ます。

初め、チャーミング、中盤、タニック、終盤、少し緩んでまろやか。
こんな感じのワインです。注いで即のチャーミングさに惑わされそ
うですね~

そこそこアイテム数がありますんで・・・

それぞれの商品説明の下の方に書いてあるお米の記述部分の
更新をしてました。この部分が書いてあるアイテム数は・・・

赤・242アイテム
白・129アイテム
泡・18アイテム
シェリー・4アイテム
米・3アイテム

合計396アイテム!

そこそこありますやん



いままでの説明文「2016年度」です。これを・・・


2017年度産と書き換え、コメントも若干修正しました。

新米が獲れたら、毎年この苦心をしてるんですが、慣れたとは
言え、3日間かかりまして、そこそこの眼精疲労なのであります。

ま、やらなきゃならいコトだし、ね。
そうそう、今年のお米も美味しいですよ~