2017年8月31日木曜日

アルゼンチンのカベルネ、ロングランテイスティングです。


初日は、ゴーヤーチャンプルー的な炒め物に合わせました。
初日は、酸がふんわりしてて、まろやかで飲みやすいなぁ~
そんな印象でした。
ゴーヤーを食べつつ赤ワインを飲んでると、
ブドウも元をただせば、植物なんだよね~と、当たり前すぎ
ることを再認識します。卵を絡めてゴーヤーのエグみは軽く
していますが、噛みしめると口に広がる「あのニュアンス」は
赤ワインの味わいの構成要素の、青っぽさに通じるものを感じます。



2日目は、カレーと合わせました。ルゥは自作です。
グリーンカレーとS&Bの赤缶のカレーパウダーを使いました。
ルゥの濃度増しは、加圧で蒸した玉ねぎと乾燥玉ねぎです。
メインの具材は、手羽元です。
初日のふんわりしすぎてた酸は、予想通りの締まり具合です^^
香りはカシス香りに勢いが。これ、断然2日目のほうがイイヤン^^
果皮の苦味と果実味のなじみも、段違いに好感が持てますね。

このワイナリーのワインは、赤白こんな感じのラインナップです。







どのワインも2日目以降がホントのオイシイトコですね^^

家飲みなんですから、時間に呼応する味わいの変化、
楽しまなきゃ損ですよ~

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