2018年1月21日日曜日

売れそうなワインなんで、とりあえず買ってみた!


↑この2本は、売りやすい価格帯でしたんで、とりあえず、買ってみて、
酒屋の店舗で自炊してるときに飲んでみて美味しけりゃ仕入れましょか、
で、結果、美味しかったんで、通販サイトに登録したワインです。

合わせてる料理は、豚軟骨をフワフワに下処理したのをメインに、玉ねぎ
とピーマン、メークインをニンニク塩麹とグリーンカレーで味付けした料
理です。ボッテル・カピタニオの方は、樽のバニラがリッチな感じでスパイシー
な香りもしっかりあったんで、食前にふりかける黒胡椒の香りとピッタリ
でした。ヒドゥンパール シラーズは、オーストラリアのシラーズ100%ででき
たワインなんですが、とにかく黒胡椒を思わせる香りが強くしてきますん
で、黒胡椒を使うこの料理に合わないわけが無いってくらいに好相性です。

どちらのワインもなんですが、ブドウを搾るときの圧力が強いので、一緒
に搾られる種子や軸の青っぽいニュアンスもワインにほどよくついている
ので、ピーマンの青っぽい風味とも合うんですよね。

ワインとも、ゴハンとも合う料理でした。


↑こちらは、以前から扱っている岩塩のミネラル感を強く感じるスペイン
の白ワインです。久々に飲んでみようかと、頭髪のボリュームアップ目的
に毎日食べている目玉焼きと合わせました。はっきりした柑橘香を発する
ワインです。黒胡椒の香りと、もうピッタリ。
黄身のまったりした舌触りもワインとの距離を詰めてくれます。

こちら、最初に出てきたイタリアとオーストラリアのワインの抜栓2日目
ですね。合わせてるのは、コストコに行けば必ず買っている中落カルビの
「リブ・フィンガー」ってお肉に玉ねぎ、ピーマン、カットブナシメジを
赤味噌で味付けした肉野菜炒めってトコでしょうかね。
搾汁圧が強いワインは、抜いた初日より2日目。2日目より3日目と、日
に日に美味しさ度が上がっていくようです。このワインもその例に漏れて
ませんね。


こちらは、オーストラリアのシラーズと目玉焼きを合わせています。抜い
て2日目です。果皮のタンニンの角が取れて、まろかに変化し始めていま
した。エスプレッソや、純ココアのような苦味が心地いいですね。

ここから、抜いて3日目となります。合わせてるのは、
クックパッドに投稿しています。が、やっぱりヤヤコシイ作り方なんで、
ツクレポは期待しておりません^^

3日目のシラーズと目玉焼きです。日に日にスパイシーさがはっきり
してきます。3日目のアフターには、明確なカカオのニュアンスが感
じられて、とてもリッチな印象です。

大文字屋が得意とする価格帯のワインって、比較的搾汁圧が高いので
栓を抜いて3日目に花開くことが多いです。通常の試飲会では、当た
り前ですが、栓を抜きたての、フレッシュなワインの試飲しかできま
せん。なので、とりあえず買ってみて試飲しなきゃ、3日目の味わい
なんてわかりっこないんですから。
ワインは、抜いて3日目が美味しい←ホントです^^
全てのワインは、さすがに不可能ですが、積極的に買って試飲をやって
いこうと思います。
3日目に味わいが開くんですから、確認しなきゃです。

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