2018年5月14日月曜日

なんともルーマニアのワインはすごいですわ。 ワイン通販 赤ワインフルボディ

今日は、薬研軟骨、鶏もも軟骨、砂ずりをいつもの
味噌炒めにしました。キャベツと人参は、ゴリゴリ
の食感がイヤなので、レンチン3分してから炒めて
ます。

お肉類は、小さなテフロンのフライパンに蓋をして、
強火で焼き〆ています。

野菜類に調味料を加えて火を付け、全体に調味料が
満遍なく混ざったら、焼き〆をした肉類をフライパ
ンの中の水分も含めて野菜類のフライパンに移しま
す。蓋をして焼き〆ると、お肉の水分が旨味として
活用できるので、調味料を減らせます。

肉類を野菜類と合わせたら、満遍なく混ぜ合わせ、
肉類に味をなじませます。味が肉類に絡んだら、鍋
を傾けて炒め汁を端に寄せ、直火を当てて沸かせま
す。しばらく沸かせて香ばしい香りが立ったらフラ
イパンの中の具材を潜らせて香ばしさの演出をしま
す。この一連の作業を3回繰り返します。3回ともな
ると、炒め汁もほぼ蒸発し、やや薄味の味付けをメ
リハリの効いたパンチのある味に方向転換させます。

メリハリの効いた味ですが、実際に加える調味料の
量は、最小限なんで、食後も喉が乾くなんて事は無
いですし、お腹にも優しい一皿となってます。

肉類も、砂ずりと軟骨類なんで、歯ごたえのある噛
んで美味しい食材なので、咀嚼の回数も増え、少な
い量でも食後の満足感は、高めです。主食は、相変
わらず「ふかふか玄米」なので、腹持ち良好なんで、
初老の体型維持には、欠かせません。

しっかし、タニックなピノです。ルーマニア、恐る
べし。砂ずりのいい感じの苦味とエグみに合ってま
す。先週のゴボウとの相性と同様、苦味とエグみに
寄り添うピノでした。個人的には、評価するんです
が、ブルピノこそ、ピノ、って価値観から大いに脱
線なんで、賛否両論なピノですね。


ルーマニアのスパイシーなピノとメルロー、味わい
の密度が、みっちり詰まってます。

ただただ美味い^_^

存在をすっかり忘れていたカオール、抜いて18日も
経過していました。しかーし、練れた果実香がぶわ
ーっと香ってきますし、ジリっとした独特の舌触り
もそのままに太いタンニンが飲みごたえを感じさせ
る味わいでした。やるな、黒ワイン。

2016年のチリピノは、5日経過です。抜いて3日目が
味わいのピークですね。5日は、いささかタニック
過ぎてます。しかし、全くのブランドで先入観ゼロ
で飲んだなら、私見ですが、高評価でしょうね。

ACボルドーかな?なんて思えます。


レンチン3分したキャベツと人参にオリーブオイル
をかけてニンニク塩麹、赤味噌、グリーンカレー
ペーストを合わせます。

砂ずり、薬研軟骨、鶏もも軟骨を蓋をして強火で
しっかり焼き〆ます。

鍋に残る肉類の旨味がたっぷり乗った水分は、美味
しさの要なんですよね。

美味しさの要の水分と脂も全て野菜類に混ぜ合わせます。
しばらく肉類に味をなじませまして。

炒め汁を端に寄せ、直火を当ててしっかり焦がしま
して、いや、完全に焦がしちゃうと、美味しさゼロ
なんで、そこは、程よくですね。この工程が無いと、
ピントのボケたフンワリした味わいの炒め物になる
んですよね。そうなってしまうと、味覇や、香味ペ
ーストのお世話にならざるを得ないんですよね。こ
の手法、使えるんで、是非。

18日たっても、美味しいって感じるカオール、や
っぱりダイスキです。グラスの色を見れば、黒ワ
インってのもナルホドってなりますね。メランジ
ェの粒胡椒のフルーティな香りとカオールのこれ
も、フルーティさを含んだスパイス香がシンクロ
して、飲む前からだいぶテンションが上がります。

ルーマニアのメルロー、初日の駄目評価からV字
回復しまして、まだまだ高水準を維持しておりま
す。このワインも苦味とエグみのある食材とぴっ
たりな味わいです。鷄レバーや、ゴボウ、ピーマ
ン、赤味噌、唐辛子、白胡椒、黒胡椒なんかのニ
ュアンスとぴったりなワインです。

初日から、なかなかのスパイシーな香と味わいの
タニックなピノです。このニュアンス、ホント、
お初です。きっと搾汁圧、思いっきり高いんでし
ょうね。これは、印象に残る味わいです。

ちょっと峠を越えた感のあるチリピノ。ちょっとタニ
ックですが、これは、これでアリだと思います。






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